2010年05月 のアーカイブ

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「犬舌」じゃなくて「猫舌」なのはなぜ?

「犬舌」じゃなくて「猫舌」なのはなぜ?


という記事を

▼武士語 by http://monjiro.net/

で変換してみました。



猫は、、不憫だ。
小判をば渡させては、価値、わよりぬであるとうつけ者にさせ、日常茶飯に座っとるに姿勢、悪しきであると云われ、あげくが果てに、拾ゐ物をばこっそり持ち去る輩をば指し、猫が糞であるとしたためてねこばばであると読まらるる。

無礼極まりぬ、衆生が猫品評。左様な中がひであるとつに、熱ゐもが、苦手な輩に対して使う「猫舌」りて言ノ葉がござる。

そもそも動物は、皆のもの、熱ゐ食べもが、苦手とされておる。火やエレキテルをば駆使し、熱ゐもがをば食べ慣れてる衆生、特殊なのみにてにて、動物は、皆のもの熱ゐもがをば食べないでござる。ゆえに当然、熱ゐ食べもに弱ゐ。
だにいかが申すわけや、棟梁にされておる猫。昔より衆生にとりて身近でござったよりなんであろうなれど、されば犬ぢゃってでござる同じごとく衆生が近くにおりき。さふ思考致すと「犬舌」りて言ノ葉になり申してても、おかしうない。

なぜじゃ?、熱ゐ食べ物をば苦手と致す棟梁、、猫に成り申したんであろう。ひのもと語研究をば致し候専門屋敷が者に、話をば伺りき。
「まずおっしゃるごとく、猫は、衆生であると暮らしてござったため、猫舌と云ふ言ノ葉がござるのでござるであると思われ候。しかして、犬舌ではござらず猫舌に成り申したがは、、猫、犬にても衆生が近くにて暮らしてござったと云ふこであるとゆえしょう。愛玩動物でござるから、猫、好むもがをばあげたし、衆生が食事に近ゐもが(=温かきもが)をば食べしめてあげたしと云ふ思惑にもなるでござろうしね」

『ひのもと国学大辞典第弐版』(尋常小学館)に依るであると、猫舌と云ふ言ノ葉は、、少ござらぬであるとも江戸時代が初期には、存在してござった。昔より、猫は、上流階級が愛玩動物や、ねずみをば捕まゑる屋敷畜であるとして、屋敷が中にて飼われておりきとされておる。
一つ方にて犬は、江戸時代、未だ愛玩動物であるとしては、多くござらぬ、特に雑種は、野良犬であるとして屋敷が外にて暮らし、輩は、食べ物が残りをばあげて世話をしるこであると、多やったと云ふ。つまり衆生は、、犬にても猫、食べるけしきをばにて近くにて見れたでござるこであると、幾度か猫には、未だ冷めてぬ食べ物をば与ゑておりきであろうこであると、想像にてきる。

「ちなみに“猫に小判”と云ふ言ノ葉、ありんす、、実は、昔より“犬に小判”と云ふ言ノ葉もあるでござるみてす。ところがじゃ現在よくぞ使われておるがは、、猫に小判でござるよのう。かりて、極論をば云ゑば偶然なのだ。犬舌と云ふ言ノ葉、あったでござるとかよしんばれませぬ、、しっくりくる猫舌と云ふ言ノ葉、奇遇にも残り、使われておるのみにてであるともゐゑるみてすのう。言ノ葉りて、されば選ばらるるもがなのだ」

無礼な例ゑに参上するでござる猫をば、勝手に不憫であると思りてたなれど、実は、、身近にて愛されるでござる存在でござったよりこそ、細かき行動ばかりとても、例ゑらるてきたと云ふこであるとだやもしれませぬ。




5月も中旬を過ぎました。今週の気になったニュースや話題を、参照しているブログ記事をもとにチェックしてみます。


無煙たばこ「ゼロスタイル・ミント」が発売されたようです。無煙たばこを吸うくらいなら、電子タバコで禁煙をしようという記事になってます。

エケコ人形というものが「ザ!世界仰天ニュース」で紹介されたそう。その人形にミニチュアを身につけるとその実物が手に入るとか。面白いですよね。

光る定期入れ「フラッシュパスケース」が「笑ってコラえて!」で紹介されたそう。定期入れを自動改札機にかざしたときにキラキラと光るとか。たしかに楽しそうではありますね。

CMで杉山愛さんが紹介しているダイエットのJ-ダイエット体験談を読んだ感想が書かれています。どんなダイエットなのかな?

低価格の宝石店「ライオンハート ゴールド」というお店があるそう。宝石までもファストジュエリーになっていくのでしょうか?

新しい虫歯治療「ヒールオゾン」というものがあるそう。なかなか良さそうな虫歯治療方法のようですが、日本ではその機器が認可されてないのかな?

スキンケア用品の母の滴というものが話題になっているようです。サラブレット馬の胎盤エキス(プラセンタ)が配合されているとか。サラブレットと聞くと、何だか凄そう!

泡盛を作る際に出る酒粕から作るお酢の黒コウジ酢というものが「DON!」で紹介されたそう。お酢は体にいいと言われてますもんね。

英語学習教材のロゼッタストーンというものが新聞やネットで話題になっています。英語学習教材の決定版になるか?

リッチアップマスカラという、マイナスイオン電子配合のマスカラが「スッキリ!!」で紹介されたそうです。でもテレビで紹介された影響なのか、売り切れているみたい。

「梅雨 カラッと乗り切る」という読売新聞の記事で除湿・除菌・布団乾燥の家電製品が紹介されていたそうです。ジメジメした梅雨の季節に進化した家電を使って、気分爽快に乗り切れるといいですもんね。

同じく読売新聞の「プロがナビするベスト3」という記事では、紫外線対策の3アイテムが紹介されていたそうです。紫外線は5月が一番強いなんて聞いたことがありますが、これから日差しも強くなるので今から対策しておいたほうがいいのでしょうね。
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